夏の訪れと共に、新潟が誇る極上の味覚が今年も私たちを魅了します 。毎年、発売と同時に瞬く間に完売してしまう「黒埼茶豆セット」 。昨年は天候不順で泣く泣く手に入らなかった方や、なす漬けの入るセットをお届けできない期間があり… 続きを読む 新潟の夏を閉じ込めた、とっておきの贅沢。「黒埼茶豆セット」で心ときめくひとときを
【里山だより】雪解けの恵み、春一番の香りをまとう。「よもぎヌーボー」に込めた郷土の味を守る挑戦
先日、江口だんご本店にて初開催された体験イベント『よもぎヌーボー 2026』。地域一体となって歩み始めた「里山めぐりプロジェクト」の始動を記念し、多くのお客様と共に笑顔あふれる特別な1日を迎えることができました。今回は、… 続きを読む 【里山だより】雪解けの恵み、春一番の香りをまとう。「よもぎヌーボー」に込めた郷土の味を守る挑戦
【店主コラム】熊の出没、消えゆく原料……。「郷土の味・笹団子」の危機を救う、私たちの新たな挑戦。
新潟の豊かな自然が育む伝統の味、「笹団子」や「お団子」。私たち江口だんごは、明治の創業以来、この郷土の味を次の世代へとつなぐため、日々お菓子作りに励んでまいりました。 一口食べれば、口いっぱいに広がる爽やかな笹・よもぎの… 続きを読む 【店主コラム】熊の出没、消えゆく原料……。「郷土の味・笹団子」の危機を救う、私たちの新たな挑戦。
「ハレの日」から「日常」まで – 長岡赤飯が紡ぐ長岡市民の記憶
茶色い赤飯が長岡に根付く理由 全国的に赤飯といえば、ささげや小豆で色付けされた鮮やかな紅色の「お祝いのご飯」を指します。しかし、新潟県長岡市では、色が濃い茶色をした醤油味の「長岡赤飯」が、市民の生活に深く根付いています。… 続きを読む 「ハレの日」から「日常」まで – 長岡赤飯が紡ぐ長岡市民の記憶
長岡赤飯の「謎」に迫る – なぜ長岡の赤飯は醤油味なのか?
赤くない「赤飯」の正体 全国の皆さんが「赤飯」と聞いて思い浮かべるのは、小豆(あずき)やささげの煮汁でほんのり紅色に染まった、おめでたい日のご飯でしょう。しかし、新潟県長岡市で「赤飯」と呼ばれるものは、見た目が全く違いま… 続きを読む 長岡赤飯の「謎」に迫る – なぜ長岡の赤飯は醤油味なのか?
【徹底解説】笹団子の賞味期限と正しい保存方法
こんにちは! 新潟の四季とともに、お団子やお餅の美味しさをお届けしている江口だんごです。 新潟のお土産として、あるいはご自宅用のおやつとして、多くの方に愛されている笹団子。 「日持ちはどれくらい?」「どうやって保存すれば… 続きを読む 【徹底解説】笹団子の賞味期限と正しい保存方法
笹団子をお土産に!選び方から渡し方まで
みなさま、こんにちは。 新潟の四季とともに、お団子やお餅の美味しさをお届けしている江口だんごです。 「新潟のお土産、何にしよう?」と悩んだとき、真っ先に思い浮かぶのはやはり笹団子ではないでしょうか。青々とした笹の葉に包ま… 続きを読む 笹団子をお土産に!選び方から渡し方まで
意外と知らない?長岡(醤油)赤飯と炊飯器で楽しむ新潟の味
こんにちは! 新潟の四季とともに、おだんごやお餅の美味しさをお届けしている江口だんごです。 「お赤飯」と聞くと、みなさんはどんな色を思い浮かべますか?多くの方が、お祝いの席で出される、小豆の赤い色をしたものを想像されるか… 続きを読む 意外と知らない?長岡(醤油)赤飯と炊飯器で楽しむ新潟の味
笹団子、ちまき、柏餅 ― 笹の葉が紡ぐ、和菓子の物語
こんにちは!新潟の老舗和菓子店、江口だんごです。 日本の和菓子には、笹の葉で包まれたものが数多く存在します。単なる飾りではなく、食品を新鮮に保ち、香りを添えるという先人の知恵が詰まった笹の葉。新潟の郷土菓子である笹団子を… 続きを読む 笹団子、ちまき、柏餅 ― 笹の葉が紡ぐ、和菓子の物語
新潟名物の笹団子作り、故郷を想うひととき
こんにちは!新潟の老舗和菓子店、江口だんごです。 新潟の美しい自然と人々の知恵が詰まった郷土菓子、笹団子。その独特の風味と香りは、多くの人の心を捉え、故郷の味として深く愛され続けています。 今回は、この笹団子がどのように… 続きを読む 新潟名物の笹団子作り、故郷を想うひととき